みなさんこんにちは。おおいしです。
満開の桜が今朝の雨でだいぶ散り始めましたが、いかがお過ごしですか?

ご近所さんより住まいの設計の依頼を頂きまして、先週スタッフ「さっきー」と「けんけん」を連れて測量に出かけました。
運転していると、時々測量をしている人を見かけますよね。レーザー光線を照射して測点までの角度と距離から、道路や敷地の形状を確認し図面化します。

R0023730

主に住宅の測量では前述のレーザー光を用いるもの以外に、僕が学生時代から行われている「平板測量」があります。
測量機器の高性能化と低価格化が進んでいますが、平板測量では測点の方向角と距離を、写真のように三脚上の平板(図面版)に書いていくもの。

ローテクな感じがしないでも無いですが、正確に敷地の形状を把握することができる測量の基本形です。

今回はさっきーとけんけんの二人で測量を実施。平板を据える位置は、敷地全体を俯瞰的に見てからきめなければなりません。

自分たちでできることをどんどん増やしてほしいものです。