近畿アーキテクトの翌日は友人の案内で奈良の史跡を訪ねて参りました。IMG00020-20100207-0935

折しも奈良では平城1300年祭の真っ直中。至る所に遷都1300年キャラクターのせんと君が立っています。
せんとくんのオフィシャルサイトによれば、住所は平城京外京一条五坊十二坪、平成20年2月12日生まれ、若干2歳の奈良の守り神として多くの人々に親しまれている鹿の角をたくわえた愛嬌のある童子であります。(よく分かりませんね・・・)
朱雀門広場も記念式典の準備が着々と整っていました。 (とのことでした)

IMG00029-20100207-1152そんなお祭りムードたっぷりな中、世界遺産のひとつである元興寺の禅室にある春日鹿曼荼羅図や智光法師ぐう糸袈裟の特別公開をみることができました。国宝の極楽堂の屋根には何百年も前に作られた瓦で葺かれていて、時間の流れを風情からも感じることができました。

東大寺の大仏殿にも入ることができ、北海道から参加した友人の一人は鼻の穴の大きさ同等の柱の開口をくぐり、無病息災と良縁を祈っていました。

IMG00021-20100207-0937鹿せんべいをかざすと鹿がお辞儀をするって聞いたことがあると思います。
ところが今回は、四方から一斉によってたかって、頭でぐりぐりとやられ、修学旅行当時の絵本のような鹿との戯れを思い出すことはできませんでした。角が切ってあったから良かったものの・・・って感じです。

帰りに奈良漬けをお土産に頂き、東京からの友人とともに近鉄駅構内を走って帰りました。

午後までいた北海道の友人たちは朱雀門、手打ちそばを堪能して帰ったとのこと。
知り合って4年になる友人らとの楽しいひととき。光陰矢のごとし。楽しいときはあっという間に過ぎていきます。

243さんありがとうね!
掲載について本人の了解をもらっていないので、顔をわかりにくくさせて頂きました・・(笑)
良き友人であり、良き先輩ですが、締めの話は長いです・・・。
でも、いい男なのです。「でもって何や〜」って関西系弁で突っ込まれそうです。091216-1

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