スタッフが増えてから、毎朝、一日のスケジュールとタスクを確認をしています。
そして、月曜日だけは、午後1時からの1、2時間で1週間の自分の予定や、進行中の仕事の報告や相談をしあうことにしています。

プロジェクトの数が増えて、分業で進めることになってきました。
そうなると、会社全体の仕事量、互いの仕事の内容を相互に話し合うことが難しくなるので、事務所内の生産は止まるものの、あとあと有意義な時間になるよう、この時間は大切に考えています。

そして、今日は先週から「ひきちゃん」が担当していた、大垣市内の増築を伴うリフォームのプレゼン。
先述の「月曜日のスタッフ会議」で先週議論を重ねた結果を、ひきちゃんがカタチにして挑みました。
プラン的には好感触なご様子。結果は後日お返事いただけることになりました。

耐震偽装事件以降、設計や監理(設計通り工事が進んでいることを確認すること)の対価が徐々に認められつつありますが、増築など小規模な建築物の工事では、この設計監理料が追加的出費ととらわれがちです。
しかし、この費用によって施工者の見積り工数を査定し、結果として見積り金額を下げられることもあるので、決してプラスアルファにはならなということをしっかりお伝えしてきました。

良い出会いになるといいな?。