昨年12月にお声掛けをしていただき、3月から設計に着手した一宮市Y邸の工事が始まります。浄化槽から公共下水道への切り替えに伴い、築約30年の住まいの改築です。

僕たちの仕事は、敷地形状や建設コストなど様々な制約の中で住まい手の希望をかなえていくこと。
設計というプロセスでその基本方針が造られ、これから、それが本質的な形になります。

今回の下水道本管の敷設替えに伴い敷地の向こう2軒も改築することになりました。
どちらもハウスメーカーの住まいです。はす向かいはこちらの上棟までに完成の見込み。正面の住まいも地鎮祭を終えてすでに着工準備に取り掛かっています。

街並みが一新され、周囲の環境も大きく変わることはとても良いことですが、僕としては、築10年くらい経過したときの住まいの違いをみてほしいです。

地域の建築士+地域の工務店に依頼して良かったと、必ず思ってくれるハズです。