こんにちは、ばんちゃんです。
今年のゴールデンウィークは、快晴の日が続いた気持ちのよい連休でしたね♪
皆さんはいかがお過ごしでしたか?

私はといいますと、残念ながら遠出することはできませんでしたが、
母校にふらりと立ち寄って、新緑を楽しんできました。

マイナスイオンをたっぷり浴びながら、
新緑の中に隠れていたサクラの花を見つけて、ほっこり♪

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今春は、お花見にも行けなかったので、
なんともラッキーです♪

ところで、この連休前後からいくつかの工事が始まっています。
私が担当させて頂いている、岐阜市内の保育園の工事もそのひとつです。

これまでも、アーキ・キューブで部分改修を
設計させて頂いている保育園さんなのですが、
今回は、未満児から2歳児のこどもたちの保育室やトイレ、廊下などを
中心に改修を行う予定です。

特に、毎日こどもたちがくらし、遊ぶ場所なので、
こまやかな部分まで配慮が必要となります。

改修は、保育園にこどもたちが通いながらの工事となるため、
こどもたちがけがをしないように、
なるべくストレスを与えないように配慮しながら、
3期に分けて工事を行っていきます。

まずは、1期工事がスタートしました。
1歳児・2歳児の保育室と、保育室の間にあるトイレの改修です。

こどもたちが保育園にいないこの連休は、
1期工事のうち、一番音の出る解体工事を行っていきました。

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私自身、今回初めてRC造の現場を担当しているのですが、
コンクリートを重機で「はつる」音は想像以上に大きなものでした・・・。
いやいや、本当に連休のうちに行っておいてよかったです。

そして、解体を進めていくと、
事前に分からなかったことがやはり出てきました。
これは、改修工事ではもはや必須ですね。
今回も、園長先生、保育士さん、現場監督さんと話し合いながら、
変更を加えていきました。

また、設計は主に昨年度行っていますが、
施工に入るまでの間に年度が替わり、
保育士さんたちのクラスの受け持ちも変わりました。
そのため、新しい担当保育士さんたちと、
ロッカーや棚などの家具や手洗いの位置など、変更打ち合わせを行いました。

新しい視点からの使い勝手や、こどもたちに配慮した意見がとびかい、
話し合いは4時間にもわたりました。
園長先生、保育士さんたちの熱意をひしひしと感じ、
しっかり受け止めてきました!
2度練りこまれたことによって、
当初よりも更によいものに仕上がっていくことと思います。

そして、連休明けの現在は、
給排水の配管工事と、家具の作成に入って頂いています。

さて、どんな保育室になっていくかな、お楽しみ、お楽しみ♪