9月の近畿建築士会ブロック協議会の会議に続き、標題の全国瓦工事業連盟(全瓦連)青年部さんが主催された中部ブロック会議に参加しました。

全瓦連さんは瓦工事を営む職人さんの組合で、自主的な耐震施工方法(ガイドライン)を造ったり、若手の育成のためのコンクールを毎年実施されている職能団体です。

45才くらいまでの方で構成された組織が青年部でして全国に26団体組織されています。今回は中部ブロック会議ということで、愛知、三重、静岡、長野そして岐阜の5県から約70名の屋根職人さん達が集まっていました。

僕は、建築士会連合会より出向という形で、長野の佐久支部の青年委員長の星野さんと共に参加させていただきました。

お互い立場は違いますが、建築を支える一員として、専門家集団として、消費者にどう関わっていくか、建築士会青年委員会が悩んでいることと同じように、全瓦連青年部のみなさんも悩んでおられました。

これまで他団体と協力することが少なかっただけに、建築士会としても刺激的な経験でした。
・・ということは、僕だけではなく、全国の建築士会の青年委員に知らせてあげたい、有意義な経験でした。