R0023163みなさんこんにちは。おおいしです!
このブログを楽しみにしているみなさんには、すでにおなじみとなった「岐阜市内の保育園の内装改修」。
2期工事の完成を今週末に控えており、鋭意現場を進めています。

工事費を節約し、今後のメンテナンスに役立てて頂くという考えのもと、木部の塗装は施主と一緒にすることにしていました。

しかし、完成間際で何かとばたばたしてしまい、さらに住宅と違って塗布面積が多いため、今回は弊社スタッフたちが木部の塗装を担当しました。

乳児が手に触れるバルコニーと、外壁の一部にカラマツのよろい板をデザインしました。
この塗装も弊社がお手伝いすることにしていて、ここにはウッドロングエコ(小川耕太郎&百合子社)を塗布しました。
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塗布直後はムラが目立ちますが、長期的にメンテナンス工数が減るであろう(場所によりますが)工法です。

本題はここから。
先週末土曜日に「けんけん」と僕とで塗装をしました。自分たちで手を動かすことで職人の気持ちがわかり、養生の必要性が分かり、建物への愛着が違った形で現れます。
施主が主体的に工事に関わりながら、施工者・設計者とともに建物を作り上げることが、最近特に意識をしている建物づくりにつながっています。