先週の話ですが、9月28日、サイトのトップページ画像にある森山学園を、富山県山林協会様をはじめ富山県職員、農林振興センター等の皆様、総勢15名が視察に来られましたので、そこで、施設建設の過程と説明を90分ほど講演させて頂きました。

1泊2日の工程で県内の主要な木造施設と、山林を視察されるとのことで、翌日は、森山学園の材料調達でもお世話になった「カネキ木材店の大野公之さん」が施業されている山林を視察する行程となっていました。

富山県は岐阜県と同じく林業が基幹産業の一つになっているので、林業振興は共通のテーマになっています。県産材の制度である「ぎふ性能表示材」のことや、産地から製材、乾燥そして建て方までの履歴がとれていることをお話させて頂きました。

次回、10月末に(一社)木材学会の方とセミナーの受講生の方に対して施設概要などを説明をさせて頂くことになっています。