2週間ほど経ってからの投稿となってしまいましたが、1/14に岐阜県揖斐川町のT邸の地鎮祭を執り行いました。

Wikiによると、地鎮祭(じちんさい・とこ しずめ の まつり)は、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る祭事とあります。

敷地の四隅に建てた青竹にしめ縄を付けて囲い、お供えをした祭壇の前で、宮司さんによって執り行われ、工事中の安全を祈願します。

T邸の敷地は西に池田山を見上げる眺めの良いところにありますが、冬は伊吹おろしといって伊吹山から吹き降りてくる冷たい西風の強いところにあります。
この日は天気は良かったのですが、とても寒い日でした。
それでも、幼いお子さん2人は頑張って最後までおとなしく地鎮祭に参列して下さいました。

新年早々の地鎮祭、青空の下、すがすがしい気持ちで参列させて頂きました。
T邸は中庭を持つ二世帯の住まいで、6月頃の竣工に向けて進めていきます。