森山学園は放送器具などの備品をのぞいてほとんど完成したため、施主、設計事務所検査を実施しました。

作り付け建具の建て付けに若干の堅さがありましたが調整で直せるもので、他の指摘事項は工事中に大工さんが梁の位置を確認するために鉛筆で書いた印など、消しゴムで消せる程度のもの。細かいところでは、木枠のささくれの補修の指示をして検査は終了しました。

プロジェクトを始めて1年と半年、構造に用いる木材を探し始めて1年、やっとのことで竣工に到達です。
補助金の申請書類などまだまだ作業は残っていますが、ひとまず、完成の余韻に浸ってます・・・。

内観はまた明日・・。