今日は以前伐採見学会を行った美濃加茂市内の保育園の構造材に用いる原木を、愛知県弥富の製材所まで納材するため朝から林業家に同行しました。
伐採見学会の記事はこちらをクリック(洋君あらため本田圭佑似?の記事)
伐採見学会の記事はこちらをクリック(ちび子の日記より)

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グラップル2台で一本ずつ慎重に吊り上げて原木を25tトレーラーに積載しました。
原木の(杉)の比重は0.4ですが含水率が100%を越えてるため、安全をみて9本にしたとのこと。関市上之保から愛知県弥富市への約100kmの行程、威風堂々たる姿で発車しました。
誇らしげな後ろ姿に思わずパチリ!(←ちび子風表現)。

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岐阜県黒川が本社のトーホー弥富製材所には昼前に到着。木場という住所の通り廻りは木材関係の工場、倉庫が集中しているところでした。

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想像はしていましたが、スプルスや南洋材の外国産材の大径木がところ狭し貯木してありました。
スプルスは建具材に、南洋材はテーブルに使われるそうです。建築の構造材としては、一時ほど米松の取り扱いは無いとのこと。国産材が有るならね・・って思いますよね。

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そんな訳で、トレーラーの運転手と共に積み卸し、検品を経て帰路につきました。
せっかくならトレーラの助手席に座りたかった、お子様な大石でした。

ちなみに次回の納材は2日後、4往復の予定です。次の納材と同時に製材開始なので、金曜日にスタッフと見に行こうかと・・密かに思案中・・・。