3連休の初日、輪之内町の住まいにてリフォーム工事の起工式(工事中の安全を祈願する神事)を行いました。
施主ご家族と大工そしてアーキ・キューブからは担当スタッフの「さっきー」と僕が出席しました。

今回の工事では、元々は土壁造りの典型的な田の字型の平面をした住宅を、耐震改修とあわせて吹き抜けや薪ストーブがある住まいに改修します。祭壇の場所が新しいプランではダイニングテーブルを置くところとなり、今後も法事の際につかう和室や仏間を残しつつ、今までとは全く異なる間取りに生まれ変わります。

 

アーキ・キューブでは、建築主が職人に直接発注をする「建築主分離発注方式」で工事を進めるため、建築主は関連する職人全員と契約書を取り交わします。
この方式は、発注金額が明確になりお互いの顔がみえる関係を構築することができ、コスト面においても住まい手に多くのメリットがあるので、すべてのリフォーム工事においてこの方式を採用しています。

関係者が緊張感をもちながら楽しい工事にしたいというのが、日々目指していることです。
Kさん、これからよろしくお願いします。