みなさん、お久しぶりです。
最近、会う人会う人に、「太った、太った」って言われる大石です。

おかげさまで公私ともに忙しく過ごしていて、特に「公」の方では、建築士会の役職を頂いている関係で、ちび子の日記で大体何処に出かけたかお分かりになると思いますが、6月は、
お手本:三重県桑名市
こっそり・・:愛媛県松山市

それに、ブログには書いてませんが、先週末は長野県松本市へと、毎週のように出かけました。
そして、今週末も・・です。日記をお楽しみに・・。
・・もちろんこれらは遊びではなく建築士会の会議や大会で・・・、あえて言うと怪しいですね(笑

留守がちですが、スタッフはお土産に喜んでくれているようです。

さて、ブログ更新の言い訳はこれくらいにしておいて、先週末はBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトの定番「REVIT」の講習会のため名古屋に出かけました。

前々回はちび子も参加した講習会 、今回は弊社のブログのコメント欄に度々登場する「yummy」さんと共に参加してきました。
このソフトは、正面からみた立面図だけでなく、目線の高さで奥行き感のあるパースを同時に作図できるので、施主からの評判がとても良いのです。Revitでは数量や面積といった情報を同時に登録できるので、今までのように、手書き図面を清書するのではなく、付加的な情報が保存できるのです。
yummyさんにも覚えて貰ってばりばりと使って頂もらう予定です。Yummyさんお疲れ様、頑張りましょう。

そして今日は、尾張旭市の会社で開かれた電気式床暖房の勉強会に参加してきました。
電気式というとイニシャルはともかくランニングコストが高く、その割にロスが多いという認識でしたが、和紙とカーボンを使った高効率素材を使っていたので、注目をしていました。
この会社、ちょっと変わっていて、このシートをつかって木材乾燥庫を作ってしまったのです。実験施設はいえ、40本近くの柱が入る乾燥庫には床暖房パネルが壁、天井に貼ってあり、中は遠赤外線サウナの状態。一般的な重油の乾燥炉では1ヵ月の重油代が何十万も掛かるのに対して、こちらは一ヶ月の電気代が3万円とのこと。含水率が半分になるのに約1ヶ月かかります。

シンプルな構造で、種も仕掛けも在りません・・状態でしたが、今までのようなススのようなにおいもしないし、割れも少ない新しい方式で、とても興味深かったです。木材業界も色んな分野が参入してきました。

最後に、弊社ブログの熱血読者のお一人から「ちび子」は奥さんなのか?と質問されました。
そう思っておられる方も沢山おられると思いますが、違います。

分かって頂けました?尾池さん・・(笑
コメントお待ちしております〜。