0210 円窓の家


【コンセプト】コンパクトなのに広く住む
対面のキッチンと南面から採光を得るため吹抜け設置した掃き出し窓、西面に半分掛かるように設置された鉄骨階段が特徴の住まい。床材は岐阜で製造された桧の台形集成材を使用。コストを抑えるために、子供部屋は最初は1部屋にして後から仕切れるようにした。
【概要】
竣工:2002年
構造:木造2階建
施工場所:岐阜県岐阜市
【内外装の主な仕上】
屋根:ガルバリウム鋼板
外壁:窯業系サイディングの上、多彩リシン吹付け
軒裏:珪酸カルシウム板+吹付
内部床:桧台形集製材フローリング
内部壁:クロス張り
内部天井:杉板
柱:桧、梁:米松
【キーワード】国産材、吹抜、桧台形集製材、床暖房