アーキ・キューブだけのメリット

1.基本設計にて立体パースや動画によるプレゼンテーションを実施
・1回目の基本設計にて、平面と立体パースによるハウスメーカー同等のプレゼンテーションを実施します。また、ウォークスルー(動画)によるプレゼンテーションを実施し私たちの設計コンセプトを詳細に説明いたします。
(なお、1回目の基本設計に限り無料で提案させていただきます)

2.岐阜県産木材(檜、杉)の積極的な活用と林業家による伐採現場見学会の実施
・アーキ・キューブの設計プロセスの一つに木材支給という手法があります。木造建築物の設計コンセプトは「地産地消」。地球温暖化防止の中で最近よく耳にするキーワードの一つですが、せっかく建築する住まい、環境改善に寄与する住まいづくりを提案します。
・岐阜県関市洞戸の株式会社カネキ野村木材店と始めた「高賀杉の家」共同プロジェクトでは、土台、柱、梁などの木造建築物構造材に用いる原木の伐採をカネキ野村木材店に依頼し、製材、乾燥、プレカットを経てお客様の住まいに使用します。
・この手法によるお客様の直接メリットとして、ご自分の住まいの木材の伐採現場、すなわちルーツを把握することができます。また間接的なメリットとしては お客様から林業家へ直接代金が支払われるため、その金額の一部が伐採現場の植林代に充当されることを確実に把握できることです。
・カネキ野村木材店とともに伐採現場を見学し、ご自身の住まいに用いる原木にマーキングをしていただきます。

3.見積時のコンストラクションマネージメントの実施
・建設業者(工務店)の見積徴収段階において、基礎、板金、左官、アルミ建具、木製建具、無垢建材の納品、電気設備、機械設備などの各協力業者の見積金額と当方が取引している各会社とで見積の比較検討を行い、条件が合えば当方紹介の協力業者とで業者入替を実施します。
・ほとんどの場合、建設業者は各協力業者を固定化しています。工事の難易度は図面だけでは伝わりにくく、建設業者の見積金額が予想よりも高くなる場合があ りますが、私たちが各協力業者を紹介することで、お客様にとって見積された工事項目の見直しにより見積金額が下がる場合があること、建設業者にとっては取 引外業者の見積金額を知ることができるためお互いにとってメリットがあるシステムです。

4.建築主分離発注方式のサポート

・建築主であるお客様が自ら各工事業者へ工事を発注するシステムです。この方法では「3」で紹介した林業家、「3」で紹介した各協力業者に加え、関市在住の大工〜武藤護氏〜によりお客様主体で完全な分離発注を行い住まいを建築します。
弊社は分離発注のマネージメントを行い、現場監督の業務は各協力業者の職人が努めます。建設業者の経費分を各協力業者に充てていただきます。
・この方式のメリットは職人とお客様が直接対話することによって生まれる顔の見える関係が築けること、デメリットは相応の手間と時間がかかることですが、アーキ・キューブがバックアップをいたします。
(平成18年から21年12月までに、この方法で3件の住まいの新築と、7件の住宅のリフォームを実施しました)

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